
加藤 淳 / Jun Kato
院長 / Director
1982年 防衛医科大学校卒。陸上自衛隊2尉任官。
一般外科医・消化器内視鏡専門医の勤務を経て、
1994年に兵庫県にてクリニック院長に就任。
がん治療への取り組みを深めるため、1995年 製薬業界に転身し、
臨床開発や学術・安全性部門の責任者を歴任。
直近では最新のがん治療であるマクロファージ免疫療法の
治療現場に取り組み、末期のがん患者含め治療実績を保有。
認定医資格等
- 日本製薬医学会認定医
- 日本メンズヘルス医学会テストステロン認定医
- 日本医師会認定産業医
- 日本消化器内視鏡学会専門医(返上)
所属学会
- 日本製薬医学会
- 日本再生医療学会
- 日本メンズヘルス医学会

馳澤 憲二 / Kenji Hasezawa
医学博士・医師 / Ph.D. Medical Doctor
専門:腫瘍内科、放射線科、一般内科
東京大学医学部を卒業後、東大病院等で研修を積む。
活性リンパ球療法の治療に参加し、免疫治療を研究していく。
東京大学医科学研究所でがん遺伝子及び免疫の研究の従事、
東京大学では初めてγ-knifeの治験を行い、
国立病院で初めて乳房温存法温存療法を
当初から多段階マルチリーフを使用した方法で行い、
今日の緩和ケア病棟の前身も放射線治療病棟に導入。
免疫と放射線治療の切り口でステージⅣや
末期のがん患者さんへの診療を行っている。
あきらめないがん治療を実践。
『働きながら「がん」を治そう』(集英社2005年)の著書。